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 いつまでも
 燻り続ける
 想ひをば
 如何にせんとて
 為す術もなく



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 パラパラと
 冬の空より
 霰降り
 かじかむ指先
 息吹きかける


 雲間から
 顔のぞかせし
 月見上げ
 紫煙くゆらす
 我なに想ふ





 繋がりし
 空の向こうに
 見えるのは
 新しき光
 掴めと歩く


 薄紅に
 咲き誇る時間(とき)は 
 流れゆき
 まばゆき緑
 わが瞳(め)魅了す



 
 ウトウトと
 眠りに落ちる
 その瞬間(とき)に
 遠くで我を
 呼ぶ声がした


 姿なき
 声がしきりに
 我を呼ぶ
 こっちへおいで
 早くおいでと


 
 灰色の
 ぶ厚き雲が
 去りし空
 夏色の青
 まぶしく光る


 キラキラと
 日差し眩しき
 午後の空
 見上げて
 われは何を思ふ



  
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